「俺、今までたくさんのセミナーいったよ。」

 

なんていうセラピストがいたら、言ってあげてください。(笑)

 

で、何が身についたの?

 

今、何の役にたってる?  どう臨床で生かしてる?

 

 

その質問に答えられたら大丈夫です。

おそらくセミナー後、「練習=磨きをかける作業」をしっかりとやっている人です。

 

 

勉強会やセミナーの「罠」ってあるんです。

日本人は勤勉な人種なので、セミナー好き。

それ自体はすばらしい事でもあります。

 

 

しかし、セミナーの価値はその後のセラピストの意識次第。

それを見失っていれば、いつまでたってもセミナー産業の格好のカモです。

 

 

要は、技術や方法論を現場に落とし込んでいなければ、セミナー代金は無駄(=単なる費用)になるのです。そういった思考では、おそらく永遠に「セミナー行脚」は続くでしょう。

 

 

きど塾では、

 

2年間で16通りの方法論を伝え、最終的には免許皆伝の技術試験(=卒業試験)を行います。

 

 

免許皆伝後は、独自のフィールドで活躍し、またそれぞれの地域でオリジナルのセミナー活動をしていってほしいと考えています。

 

 

きど塾の基本的な考え方は守・破・離*です。

 

 

①まずは教えを守り → ②破り → ③離れていく(=独立していく))

 

 

きど塾においてたくさんの、

 

「しゅ・は・り」が起こるように今後も活動してまいります。