例えば皆さんは、

 

腰痛持ちや五十肩持ちの、背中の丸まった理学療法士の指導を素直に受け入れられますか?

 

運動嫌いの太った(失礼!!)理学療法士の運動指導に素直に従いますか?

 

良い走り方(=体に負担の少ない)を知らない理学療法士にその方法を聞けますか?

 

良い投げ方(=肩や肘に負担の少ない)を知らない、ましてや野球をあまりやったことのない理学療法士に、その方法を安心して聞けますか?

 

・タバコを吸っているセラピストが行う、持久力訓練。何か「突っ込み」を入れたくなりません?!(笑)

 

 

きど塾長「ちょっと感覚・・・位置感覚というけど、鈍ってるぞ。最近、投げすぎじゃないか?」

 

 

 少年「バレたか・・・気をつけます。」

 

 

 

きど塾長「腰で回すのではないんだ。(叩きながら)ここの股関節を意識して!」

 

 

きど塾長「投球フォームで一番大切なのは、ワインドアップなんだ。とにかく、膝を今みたいにピンと伸ばして立つことね。理解した?」

 

野球少年「ハイ!」

 

 

 

きど塾長「こうやってコッキングするんだ。体は少しだけ後ろに倒した方が、重心を後ろに残せるよ。突っ込んじゃ駄目!」

 

きど塾長「左手は少し内側へ捻る感覚を持つ。これ、スネーキーフィストというやり方だよ。やってみて。」

 

野球少年「あ~、先生、力がしっかり入るよ!!」

 

 

こんな感じで、可能な限りまずセラピストがやってみせる

 

特に小中学生は、口だけでは言うこと聞きませんからね(笑)。

 

「指導・訓練」というのはそういうものだと私は常に認識し

ています。(口だけ人間大嫌い)

 

 

 

 きど塾最大のポリシー(*大げさですいません)は、

 

常に「患者の見本・模範たれ」です。

 

 物事の真実・真の価値はやはり、証明されてこそ。

 

 

身をもって証明していれば、ある意味何を言っても良い(言い過ぎ? 笑)と考えています。

 

やはり、自分に甘いことが要因で治療や訓練をしても効果の出にくい患者さんは多いのです。(*その点についてはセラピストも勘違いしている方が多い=日本医療最大の弱点だと思います。)

 

 

身体の改善に「」はありません。

 

「継続は力なり」と自ら証明することが必要なんです。

 

 

きど塾内では身心を「賦活」させておく事の重要性を説き、

 

段から鍛錬する習慣を重んじ、実際に全日本クラスの大会

 

陸連公認のフルマラソンなどにも出場することで「証明活

 

動」を続けています。

 

大阪マラソン

2016年10月30日(日)

 

木戸健一郎

 

記録:3時間37分

 

 フルマラソンは4回目(すべてサブ4)ですが、これま

でで一番安定感のある走りができました。やはり、

「走行」というのは力(=筋力)に頼ってはダメだと

痛感しました。

 キーワードは〇〇と〇〇。これがあれば月間走行距離100㌔(=私自身がそうです)でもサブ4は誰でも十分に可能だと実感しています。(=企業秘密。笑)

 

世の中のランナーが怪我無く、気持ちよく走れるために、

もっと走動作を研究し、ジョギングセミナーを開催したいと考え中です!!

名古屋ウィメンズ マラソン  

2016 3月13日(日)

荒川紀恵先生(高須病院)

 

記録:4時間38分

昨年から30分以上の短縮で見事にサブ5。

 

「何だかサブ4できるような気がしてきました。」(荒川談)

 

 

 

「十分に行けると思いますよ。胸椎と肩甲骨の動きさえ改善されればね。笑」(塾長談)

 

 

Karete Japan Cup 武神大会(2014年6月29日)ベスト8進出

木戸塾長が参戦(3回目)

あと一つで表彰台だったのですが残念でした。勝機はあったのですが、好機に攻め切れなかったのが要因です。さらに練習し、スタミナがなくなっても「行ける癖」をつけます。