きど塾は徒手療法に特化した、少人数制の「寺子屋的塾形式」を

 

とっています。2か月に1回の技術研修会です。

 

(年に2回ほど、1日完結の技術セミナーもあります。)

 

 

Aコース8講義、Bコース8講義の合計16講義で内容(=コンテン

 

ツ)は一巡する仕組みになっています。(具体的内容は「スケ

 

ジュール」を参照してください)

 

 

このように一応、2つのコースに分かれていますが、入塾はどこ

 

からでも可能です。(*もちろん、定員はあります)

 

そして、8講義を1クールとして契約を更新(=もちろん任意)し

 

ていただく仕組みです。

 

 

 

きど塾で習得可能な主な手技:

 

・関節マニュピュレーション

=主に背骨に対する手技です。矯正時には独特の矯正音が生じます。さまざまな方法があり、短期的に習得させてしまうスクールもあるようですが、患者さんに負担の少ない(=矯正対象関節に力を集中した)手技法を教えているスクールは非常に少ないのが現状です。

 

 

・関節モビリゼーション

=主に四肢関節への矯正手技です。マニュピュレーション法と違って患者へのインパクト(=変化の分かり易さ)は小さいために、対患者伝達力(=説明力)、正しい運動学的知識、治療前後の観察眼がセラピストには求められます。

マニュピュレーションのような「職人技」的な面が無く、病院のリハビリ室では一番、重宝される手技になります。

 

 

・固有受容性神経筋促通法(=PNF)

=全身の筋群に対して、その出力状況をチェック&学習(=促通といいます)させることのできる手技です。これもさまざまなセミナーが開催されていますが、理論偏重で実技が疎かになっているために、結果として、現場ではあまり普及されていないのが現状のようです。

 

 

その他、

 

・患者説明法(症状理解のさせ方、通院ペースの提案法)

 

・自己体操指導法

 

などで、患者さんに信頼されるような「セラピストとしての

 

ミュニケーション術」を学んでいきます。

 

 

関節矯正においては他セミナーと違い、ハード系手技とソフ

 

ト系手技の両方を身につけられるので、現場での用途に合わ

 

せて用いることが可能です。

 

 

きど塾の講習を受けた後、次回までの2ヶ月間には可能な限

 

り学んだ手技を使用してきてもらいます。(*時々、症例報

 

告タイム有り)当たり前ですが、現場で使用しなければ上達

 

はありえません。その間、少なくとも2ヶ月間は必要である

 

と見込んでいるのです。

 

 

 

試行 → 結果出る(成功or失敗)→ 検証 → 再試行

 

のサイクルが一番重要だからです。

 

 

 

また、興味のあるセラピストには個人事業として

 

整体などの医療類似行為で週末副収入を得るよう

 

なノウハウなども伝えていきます。理学療法士の

 

平均月収は下がってきています。月に数万円でも

 

上積みされるのは大きいことではないでしょうか。

 

 

また、開業せずとも実費治療可能なレベルになっ

 

ておくことは今後、理学療法士が生き残っていく

 

上でも本当に大切な事ではないでしょうか。

 

 

しっかりと治せるセラピストになりませんか?